カンファレンスカンファレンス いってきました


ITコミュニティのイベント運営を語り合うカンファレンスカンファレンス に行って来ました

ハッシュタグ #conconja

本企画を開催運営していただいた関係者の皆様、会場を提供していただいたマイクロソフトさん、スピーカやお話してくださったみなさんに感謝します。
自分が協力しているイベントで生かせるお話が沢山きけて大変有意義でした。

書きなぐりのメモですが死蔵するよりマシかなということで貼り付けておきます。
コメント歓迎です。

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Q1.なんのためにカンファレンスをやるのか
ープログラマーへの恩返し
ー20年前だったらオープンソースなしではやっていけなかった。恩返し
ーNode が趣味で面白いから、それだけ。

Q.仕事との兼ね合いはどうやってるの?イベントの追い込みだとつらいよね。
ー仕事と並行。リリースと調整しながら。土日と深夜にやる。
ー在宅なので柔軟にこなせる
ー自分が主催すれば自分が空いてる日にできる。hack!

Q2.参加者の話(参加者数の想定、キャンセル率等)
ーキャンセル率15~40%と幅あり。
ー交流出来る場を提供
ーキャンセル率は年々増えてきている。

Q3.予算
ーLL 500人、200万
ーYAPC 1000人、1200万
ーPHP 1500,80万円+NW費用
ーnode 500人、入場無料
ーPy 480人、470万
ーー会場は大学とかで無料。足は出ない。3000円/人。価値として見てもらう。
ーRuby会議
ーーYAPCとおなじくらい
最近値上げした理由は2つ
ーー数千円だと安すぎて来場おおすぎる。高くしても来たい人に来てほしい。
ーー海外Rubyカンファレンスの価格に合わせている

ーphp でランチ待ち合わせ場所を作っている。出会い系?

Q4.会場
ーNW問題にはみんな困っている
ーLLはNOCチームがいて頑張っている。
ーRuby kaigiは人力でなんとかしている

飲食問題
ー費用をかけると結婚式メニューがでてくけど、炭水化物とビールがあればいい。
ー海外だと会場ロビーで飲食できて、交流ができる。日本だと飲食禁止が多い。
ーー屋外にテントをかりて飲食できるようにした。
ー懇親会会場の場所確保に失敗した

Q5.スポンサー
ースタッフ、関係者とのコネクションが大きい
ー最初は正攻法で問い合わせ窓口に。徐々に声もらえるようになった
ースポンサー的にはセッションを持たせて貰える、アンケートができるといい。
ーー規模感、来場者の属性があると通りやすい。
ーLLはスポンサー原則なし。スポンサー回れる(ほどやるきのある人)はいない。
ーー昨年はLL10周年なので懇親会スポンサーを公募した。3社頂いた。

Q6.スタッフ、運営
ーLL 40名
ーphp 世代交代は活発
ーpy 15名+当日スタッフ20名
ーYAPC 主催2名、コアスタッフ4名、当日30~40名
ータスクの属人性が高くて、新しいスタッフに仕事が触れない

■ビアハッシュのトーク
Q.ノウハウの継承はどうしているの?
ードキュメント化
ーーツールは様々。google docs,なんかの商用ツール(ごめん名前失念)
ー経験者と新人のペアで動いている

Q.イベント運営のプロから見ると素人すぎる。それに対するコメント
ー費用をどこまで掛けられる次第では
ー素人さというのは大事なのでは

(他いっぱいあったけど割愛)

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